| 課題名 |
キュウリモザイクウイルス弱毒株を利用したトウガラシ・トマトモザイク病防除技術の現地適応性調査及び弱毒株の特性改良 |
| 研究機関名 |
京都府農業資源研究センター
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| 研究分担 |
応用研究部
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| 研究期間 |
完H14~16 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
研究の目的:キュウリモザイクウイルス(CMV)の弱毒ウイルスを利用した防除技術の開発に向け、作出した有望CMV弱毒株についてほ場レベルでの防除効果を検証し、有望株については現地適応性を明らかにする。研究の内容:新たに得られた2つの弱毒候補株36R37及び15T3について,センターほ場において防除効果とトウガラシ(伏見甘長とうがらし)果実に対する影響調査を行った。36R37及び15T3処理におけるトウガラシ果実収量は、いずれも無処理株(健全株)と比べて約2割減少した。また、弱毒接種区の果実は伸びが悪く、詰まった果形のものが多かった。チャレンジ接種区における36R37及び15T3処理の発病株率は、それぞれ0%、20%であった。一方、無処理区では80%と高かった。弱毒接種株の商品果実数は、無処理株と比べると約3倍であった。
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| 研究対象 |
トウガラシ
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| 戦略 |
園芸・環境
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| 専門 |
病害
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
きゅうり
とうがらし
トマト
防除
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