2 生育診断システムに基づく水稲の高品質栽培技術の開発  (2)生育診断に基づく施肥技術の開発

課題名 2 生育診断システムに基づく水稲の高品質栽培技術の開発  (2)生育診断に基づく施肥技術の開発
研究機関名 京都府農業総合研究所
研究分担 作物
研究期間 新H16~18
年度 2004
摘要  白未熟粒率との相関関係が指摘されている籾数の制御に着目した生育診断法を検討する。 研究内容:幼穂形成期に生育調査またはリモートセンシングを行うことにより、分化頴花数を高精度に推定できた。また、穂肥量が一定の条件では、籾数は分化頴花数と一定の関係にあった。このことから、分化頴花数の推定が、籾数の予測及び制御に有用であると考えられた。
研究対象 水稲
戦略 土地利用型
専門 栽培生理
部門 稲
カテゴリ 高品質栽培技術 水稲 施肥 リモートセンシング

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