丹波黒大豆の画像処理選別機の開発

課題名 丹波黒大豆の画像処理選別機の開発
研究機関名 京都府農業総合研究所
研究分担 作物
研究期間 新H16~18
年度 2004
摘要  Y社と共同で開発している黒大豆選別機には、当研究所で考案した画像センサー用の裂皮判別アルゴリズムが組み込まれている。その精度を向上させるためには、センサーするカメラの位置や台数等の条件を明らかにする必要があり、その基礎資料として、粒単位の裂皮の発生程度や発生場所について統計的な調査を行う。 研究内容:センサーカメラで、ランダムに一方向だけからのセンシングを仮定した時、約40%ほど裂皮を見落とす可能性があるが、へそ側だけにセンサーを向ければ見落とす可能性は約20%になる。また、センサーを2台にしてランダムに二方向からのセンシングを仮定した時、約15%の裂皮を見落とす可能性があるが、へそとその裏側に固定してセンサーを向ければ、裂皮を見落とす可能性はわずか2%になる。
研究対象 大豆
戦略 農業機械改良
専門 農業機械
部門 大豆
カテゴリ 画像処理 センシング 大豆

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