課題名 | 紫ずきんの安定栽培と出荷技術の開発 (1)安定多収技術の開発 (ii)肥効調節型緩効性肥料の培土同時追肥の検討 |
---|---|
研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
研究分担 |
作物 |
研究期間 | 新H16~18 |
年度 | 2004 |
摘要 | 生産意欲を喚起する栽培技術の開発のため、「紫ずきん」の増収を目的に、肥効調節型(シグモイド)緩効性肥料の培土同時追肥の効果を検討する。 研究内容:紫ずきんにシグモイド型緩効性肥料の60日、80日タイプを最終培土時に追肥し、慣行施肥区と比較した。培土時施肥区は出荷規格の11mm以上莢数、莢重割合が慣行施肥区よりも上回り、収量は慣行施肥区の106~107%となったが、反復のバラツキが大きかったため、統計的には有意差は認められず、今後、増収効果の再確認が必要と考えられた。また、タイプ別緩効性肥料の違いも判然としなかった。 |
研究対象 | 大豆 |
戦略 | 土地利用型 |
専門 | 土壌肥料 |
部門 | 大豆 |
カテゴリ | 肥料 安定多収技術 栽培技術 出荷調整 施肥 大豆 土壌管理技術 |