| 課題名 |
中山間地域におけるクリーンエネルギーを利用した野菜の省力安定生産技術 ii 技術開発試験 (1) 太陽光発電等を利用した養液栽培システムと昇温抑制システム (i)太陽光発電を利用したトマトの養液栽培システムの開発 |
| 研究機関名 |
京都府農業総合研究所
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| 研究分担 |
野菜
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| 研究期間 |
完H13~16 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
電力確保の困難な場所でも導入できる養液栽培システムとして、太陽光発電を利用した小電力型の栽培システムを開発する。 研究内容: (1)開発した養液栽培装置(湛液閉鎖型)での株当たり給液量は盛夏期で0.7(雨天時)~2.1(晴天時)リットルで消費電力(トマト750株/日)は50Wh(雨天時)~150Wh(晴天時)であった。収量は、株当たり5.8kg(14.7t/10a)の上果収量が得られた。 (2)当装置のベッド内培養液濃度を適正に維持できる給液濃度(EC:dS/m)は5月で2.0、6月は0.8~2.0、7月は0.5~0.8、8月は0.4~1.2、9月、10月は1.2~1.5、11月は1.5~2.0が適当と考えられた。
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| 研究対象 |
トマト
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
くり
中山間地域
トマト
養液栽培
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