| 課題名 | 中山間地域におけるクリーンエネルギーを利用した野菜の省力安定生産技術 ii 技術開発試験 (1) 太陽光発電等を利用した養液栽培システムと昇温抑制システム (ii)露地ナスの養液栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
| 研究分担 |
野菜 |
| 研究期間 | 完H13~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 露地栽培に適した非循環閉鎖型養液栽培システムの開発によりナスの連作障害を回避するとともに省力化、施肥量の低減を図る。 研究内容: (1)安価なベンチュリー管を用いて培養液調整を半自動化できるシステムに改良した。システムの初期投下資本は31万3千円/3aとなった。 (2)「千両2号」の養液土耕では7月までの初期収量は慣行栽培よりも劣ったが、10月末までの総収量はほぼ同等で、窒素施肥量は慣行の48~56%に軽減できた。 (3)「賀茂ナス」の養液土耕では、7月までの初期収量は慣行栽培よりも少なかったが、10月末までの総収量は窒素施用量を56%に減らしても慣行栽培を上回った。 |
| 研究対象 | ナス |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | くり 省力化 施肥 中山間地域 なす 養液栽培 連作障害 |