| 課題名 | 近畿地域の伝統野菜の高品質安定生産技術と地産地消モデルの開発 (2)漬け物に適した山科ナス新系統の評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
| 研究分担 |
野菜 |
| 研究期間 | 新H16~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 京都府農業資源研究センターで育成された山科ナス新系統「山科55」「KC1」「KC2」について生育特性と収量性を明らかにし、高収益が得られる「山科ナス」を選定する。 研究内容:育成された3系統の秀品収量はいずれも現行の系統と比較して10%上回った。また、一代雑種の「KC2」は他の3系統を上回る初期生育を示し、有望と考えられた。なお、固定系統「山科55」も種苗供給に係る採種コストの面から有望であった。 |
| 研究対象 | ナス |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | コスト 伝統野菜 なす |