| 課題名 | 国営開発農地での加工用タマネギの効率的な栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府丹後農業研究所 |
| 研究分担 |
畑作営農 |
| 研究期間 | 完H15~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 国営開発農地における加工用タマネギ契約栽培は、安定した所得により中核品目の一つとなっている。そこで、慣行の移植栽培の省力化と直播栽培の安定化を検討した。移植栽培では追肥労力の軽減を目指し、緩効性肥料を使うことで慣行の3回を1回にすることができた。また、除草剤の効率的な活用を検討し、主要雑草を抑制する組合せを確立した。しかし、直播栽培においては目標発芽率の80%を達成できず、普及に移す段階には至らなかった。 |
| 研究対象 | 加工用タマネギ |
| 戦略 | 土地利用型農業、園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 加工 栽培技術 雑草 直播栽培 省力化 除草剤 たまねぎ |