| 課題名 | チャノホソガの防除要否の判定技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府立茶業研究所 |
| 研究分担 |
栽培課 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 安心安全な宇治茶を生産する上で、環境に対する負荷及び生産コストを削減することは必要であり、チャノホソガの防除要否の判定技術を確立するため、誘殺数と被害数の関係を調査した。その結果、フェロモントラップ誘殺数の多少と葉縁巻葉数並びに三角巻葉数との相関は判然としなかった。製茶品質は、玉露、てん茶とも被害芽重で0.5%以下の混入率では影響が少ないが、3%以上になると内質の品質が著しく低下した。フェロモントラップの最適な高さは、100cm程度であると考えられた。 |
| 研究対象 | 茶 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 害虫 |
| 部門 | 茶業 |
| カテゴリ | 害虫 コスト 茶 てん茶 フェロモン 防除 |