| 課題名 | ヒノキチオール・ヒバ油の水溶性製剤を用いたキュウリの各種病害防除に関する調査研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大阪府立食とみどりの総合技術センター |
| 研究分担 |
都市農業部・総合防除G |
| 研究期間 | 完H16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ヒノキチオールおよびヒバ油は、幅広い微生物に対して静・殺菌作用を及ぼすことが知られており、キュウリうどんこ病に対し防除効果は確認されている。しかし、その他の地上部病害に対 しては、抗菌スペクトルやほ場レベルでの実用性については明らかにされていない。ヒノキチオールそのものは紫外線により容易に分解し昇華性も強く効果の持続性に問題が残るため、今回、新たに安全性の高い天然物で製剤化されたアクアHN-52の処理量、処理方法等について検討し、有効活用技術の開発を行う。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 園芸、環境 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | うどんこ病 きゅうり 防除 |