| 課題名 | ヒノキ林における樹冠の量と形態を予測する方法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県森林技術センター |
| 研究分担 |
森林資源課 |
| 研究期間 | 継H14~20 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:様々な施業体系において生産される幹材の量と形質を予測するには、樹木の成長を樹冠を基に考えるのが有効である。本課題では成長に伴う樹冠の量と形態の変化を明らかにし、様々な生育段階、様々な立木密度におけるヒノキ林の樹冠の量と形態を予測する手法を検討する。計画:(14年度)立木密度と樹冠の関係の検討、(14~18年度)成長に伴う樹冠の変化の検討、(18~20年度)樹冠の量と形態を予測する方法の検討。期待される成果:任意の施業体系に対して、樹冠の量と形態が予測できるようになる。そして樹冠の量から幹材積成長量を予測することができるようになれば、生産される幹材の形質が予測できるようになり、既存の施業体系にとらわれない、新しい施業体系に取り組むことができるようになる。成果の受け渡し先:県内森林所有者、森林組合、行政等 |
| 戦略 | 森林・林業・木材産業 |
| 専門 | 経営・管理 |
| カテゴリ | 経営管理 |