| 課題名 |
受精卵移植における受胎率向上に関する試験 |
| 研究機関名 |
奈良県畜産技術センター
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| 研究分担 |
繁殖係
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| 研究期間 |
継H15~17 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
近年、着床期の伸張期胚の栄養膜細胞が産生するインターフェロンτが胚と母体間の妊娠認識や黄体退行阻止による妊娠維持に関与しているとの報告があり、さらに栄養膜細胞を細切し、短時間培養後に形成されるTBVを胚と共移植することにより受胎率向上の可能性が報告されている。しかし今まで実施してきたTBVと胚の共移植試験やhCGを投与した受胚牛にTBVと胚の共移植では受胎率の有意な向上は認められなかった。今回はフィールドで簡易に実施可能とするため、凍結ストローに胚とTBVを凍結保存を目的として、あらかじめ作出保存したTBVの再凍結後の生存性について調査した。 合計36個のTBVを融解した結果32個が生存(88.9%)、この生存した32個を再度凍結、融解した結果20個が生存(62.5%)であった。再凍結・融解後の生存性はTBVのロットによる差が大きかった。
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| 研究対象 |
牛(共通)
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
繁殖
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
受精卵移植
受胎率向上
繁殖性改善
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