| 課題名 |
環境制御による花壇苗の高付加価値苗生産技術の開発 |
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター農業試験場
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| 研究分担 |
栽培部
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| 研究期間 |
新H16~18 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
[内容]花壇苗等における高付加価値生産技術を開発し、有利販売を可能とすることにより、県内産地の強化と安定化を図る。 [本年度の結果概要]1.パンジーなど5品目について7月中旬から9月下旬には種し、は種時期と日長に対する反応との関係を調査した。その結果、パンジー、ロベリア、キンギョソウ等で長日処理による開花促進効果が認められ、その効果が9月下旬は種で高かった。しかし、これらの品目では長日処理区で徒長傾向がみられ、品質の低下が懸念された。2.8月中下旬は種でパンジーなど4品目について日長反応に対する品種間差を調査した。その結果、反応の程度に品種間差が認められるが、その傾向が同じであった。3.8月中下旬は種でパンジーなど5品目について光源の種類による影響について調査した。その結果、いずれの光源においてもパンジーなど3品目で開花促進効果が認められた。しかし、光源の種類によって反応程度、徒長程度に差がみられた。4.プリムラ・マラコイデスの苗冷蔵処理による開花促進技術について検討した。8℃で30日間の冷蔵を行うことにより、明らかな開花促進効果が認められた。また、苗冷蔵時には蛍光灯を用いて照明を行うことにより冷蔵後の苗質低下および鉢上げ後の生育抑制が改善された。
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| 研究対象 |
花壇用苗物
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
花き
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| カテゴリ |
環境制御
高付加価値
パンジー
品種
プリムラ
ロベリア
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