| 課題名 | かき「刀根早生」の収穫後の早期軟化防止技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場かき・もも研究所 |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | カキ果実の軟化には、有孔ポリ袋包装は最も効果的な軟化抑制手段であるが、実用化に向けてはポリ袋の包装の手間や廃棄等で問題がある。そこで、透湿度の低い段ボール紙出荷容器(改良段ボール箱)を開発し、その有効性を検討する。具体的には、果実の水分蒸散を防ぎかつ包装の低コスト化を実現できる段ボール資材の開発をめざす。 |
| 研究対象 | カキ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | かき 出荷調整 低コスト |