| 課題名 |
良質オガクズ牛ふん堆肥化試験 |
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター畜産試験場
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| 研究分担 |
生産環境部
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| 研究期間 |
新H16~18 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
[目的]和歌山県の主要農業品目である高品質みかんの生産を維持するためには土壌改善が必要である。そこで良質なオガクズ牛ふん堆肥の生産性向上を検討する。[計画]県内ホルスタイン去勢牛肥育農家において、ヒノキとベイマツ容積比およそ1:1のオガクズを敷料に使用し、すいぶん75%、容積重668kg/m3になった時点で堆肥舎において床より頂点90cm、両裾40cmの山型に堆積し、週1~2回の切り返しを行った。[成果]今回試験製造したオガクズ牛ふん堆肥は、全国平均に比べてP2O5は同等で、K2O、Ca0、MgO等の無機成分及びECは低くなったが堆肥品質基準は全て満たしており、堆肥熟度簡易判定器による熟度も充分であり、発芽試験の結果も良好であったので土壌改良剤としては適正な堆肥が完成したと考えられ、約4ヶ月弱と短期間で完成し、生産性向上につながると考えられた。[成果の受け渡し先]平成16年度和歌山県畜産技術業績発表会で発表し、当試験場の機関紙まきばにも掲載した。[残された問題点等]今回は、当試験場の堆肥舎で試験を実施したが、畜産農家の施設でも同等以上の堆肥を低コストで生産できるよう、今後は現地実証試験を実施する必要がある。
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| 研究対象 |
牛
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
環境
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| 部門 |
堆肥
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| カテゴリ |
低コスト
土壌改良
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