| 課題名 | 養殖衛生管理体制整備事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センタ-水産試験場増養殖研究所 |
| 研究分担 |
研究所 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | (目的)魚類養殖における防疫体制の確立と安全な養殖水産物の提供を図る。 (計画)毎月1回、県下4地区を巡回し養殖指導を行う。防疫講習会を2回実施する。 (期待される成果)魚病に対する的確な診断指導と予防体制の推進できる。また、水産用医薬品・ワクチンの使用適正化が可能となる。 (得られた成果)ワクチンの使用頻度が高まるに従いイリドウィルス症の発生件数の低下、巡回指導並びに防疫講習会に伴う指導等により養殖技術の向上化が図られ、細菌性疾病の発生件数に低下が認められた。 (問題点)寄生虫症の発生が多く、11月には串本町須江漁協において白点虫による大きな被害が発生した。 |
| 戦略 | 水産 |
| 専門 | 水産増養殖 |
| 部門 | 海洋 |
| カテゴリ |