| 課題名 |
地域結集型共同研究 |
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センタ-水産試験場増養殖研究所
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| 研究分担 |
研究所
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| 研究期間 |
継H15~19 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
(内容)暖海性のコンブ目植物(カジメ・クロメ)を対象に、組織培養やフリー配偶体培養技術を用いて磯焼け海域においても生育する藻体を開発するとともに、タンパク質特性をみる。また、幼芽の海域への展開方法について検討する。 (計画)暖海性コンブ目植物のカルチャーコレクションの作成。カジメ・クロメのフリー配偶体培養技術、組織培養技術の開発。ストレス培地での各藻類の配偶体並びに幼胞子体の生長比較。交雑の可能性についての検討。 (期待される成果)各海域に適合することのできる海藻類の開発。磯焼け海域での藻場造成。 (得られた成果)県下7カ所、県外3カ所のカジメクロメのカルチャーコレクションを行うとともに遺伝的な相違を見た結果、形態は大きな差が認められたが、遺伝的な差異は認められなかった。組織培養では胞子体からカルス細胞への脱分化条件は明らかとなった。クロメは高温適応種であると推察された。 (問題点)組織培養について脱分化条件は明らかとなったが、その後の再生条件が明らかとなっていない。
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| 戦略 |
水産
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| 専門 |
水産増養殖
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| 部門 |
海洋
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| カテゴリ |
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