| 課題名 | うめ園活性化技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場うめ研究所 |
| 研究分担 |
うめ研究所 |
| 研究期間 | H14~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 1.目的:うめの高位安定生産技術を確立するとともに新品種育成、機能成分向上、原産地判別技術を開発する。2.計画:適正な土壌・根域・着果管理技術。「南高」交雑による優良な自家和合性品種。機能成分調査。青果の元素調査。3.期待される効果:うめ栽培農家の経営安定。4.得られた成果:夏季の強い乾燥の繰り返しは樹体の水分吸収や光合成能力の低下や窒素吸収を抑制させることを明らかにした。「南高」と「剣先」、「地蔵」の交雑固体から23個体を選抜した。クエン酸含量は開花110日後にピークに達する。青果の仁に含まれる9元素含有量で原産地判別が可能であることが明らかとなった。 5.残された問題点:適正な樹体養水分管理技術の確立と高品質系統の選抜。 |
| 研究対象 | うめ |
| 戦略 | 園芸、作物育種 |
| 専門 | 栽培生理、育種 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 育種 うめ 乾燥 管理技術 経営管理 自家和合性品種 新品種育成 |