| 課題名 | 中国中山間農業における飼料用イネを基軸とする耕畜連携システムの確立 (1)飼料用イネの高品質・省力・低コスト栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県農業試験場 |
| 研究分担 |
作物研究室 |
| 研究期間 | 継H15~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 飼料用イネの湛水直播栽培における出芽苗立ちを安定化させるため、種子粉衣、水管理等の方法について検討する。除草剤の体系処理(サンバード粒剤+ウルフエース粒剤)での水管理は、湛水期間が長いと苗の徒長や苗立ち不良等が見られたため、5日程度の湛水の後落水する方法が有効だと考えられた。種子粉衣剤については、カルパー粉衣種子の苗立率はFe粉衣・催芽籾を大きく上回り、苗立ち安定の効果が見られた。地上部乾物重については、堆肥の施用が多いほど、また追肥が遅いほど重量が増加した。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 病害虫 栽培技術 直播栽培 除草剤 飼料用作物 水稲 中山間地域 低コスト 水管理 |