| 課題名 | 不耕起栽培を基幹とした輪作システムの確立 (3)大豆の不耕起無培土栽培における生産性の向上 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県農業試験場 |
| 研究分担 |
作物研究室 |
| 研究期間 | 完H13~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 除草技術について検討したところ、播種後に散布する土壌処理剤ではクリアターン乳剤の効果が高かった。施肥技術についてタマホマレにおいて検討したところ、播種約10日~2週間前に基肥として石灰窒素50kg/10aを表面散布すると、主茎の節間長が短縮して軟弱徒長による早期倒伏を抑制するとともに着莢数の増加によって増収が可能となると判断された。 |
| 研究対象 | 大豆 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 水稲、麦類、大豆 |
| カテゴリ | 病害虫 除草 水稲 施肥 大豆 土壌処理 播種 不耕起栽培 輪作 |