| 課題名 |
トマトの生産安定技術の確立 |
| 研究機関名 |
鳥取県園芸試験場
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| 研究分担 |
野菜研
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| 研究期間 |
新H16~18 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
スイカ後作のミニトマト抑制栽培を対象に、高品質品質多収の有望品種を選定の結果、‘キャロルクイーン’‘TSX-C6’は草勢が強く、多収で、糖度も高く、有望と考えられた。ただし、‘キャロルクイーン’は小果、‘TSX-C6’は裂果がそれぞれ多く問題であった。ミニトマト栽培では、夏期の高温時に着果が不安定になり収量低下の一因となっている。そこで、屋根フィルム巻き上げと遮熱資材の平張りが、ハウス内環境、着果に及ぼす影響について検討の結果、屋根フィルム巻き上げ式ハウスは、高温期の8月及び9月の着果が良好で、総収量、上物収量、収穫果実数の増加がみとめられた。これは高温期の最高気温の低下のためと考えられるが、単年度の結果であり、継続検討が必要である。ミニトマト無加温抑制栽培では、低温期の果実着色や成熟が遅く、安定した収量が得られないため、各種処理による未成熟収穫果実の成熟促進技術を検討の結果、低温期の着色促進は17℃の定温条件下における袋かけ処理により可能であったが、着色しても低糖度であるうえ、果実の軟化やガクの枯れが発生するため商品化は困難と考えられた。
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| 研究対象 |
ミニトマト
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
すいか
着色促進
トマト
品種
ミニトマト
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