| 課題名 | メロンの生理障害克服と整枝技術開発による高位生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県園芸試験場 |
| 研究分担 |
野菜研 |
| 研究期間 | 新H16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | タカミメロンは、果実の花落ち部が突出する「でべそ果」等異常果が発生して問題となっている。このため、育苗中の夜温の高低と潅水量の多少並びに本ぽでの施肥量の多少が異常果発生に及ぼす影響を検討の結果、育苗時の夜温が高く潅水回数が多いと、苗は地下部に比べ地上部が大きく生育する。その生育は軟弱であり定植時は萎凋し易くなるが、異常果の発生には影響しないと考えられる。また、本ぽ施肥量が多いと異常果の発生が多くなるが、影響する程度は小さいと考えられる。 |
| 研究対象 | メロン |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育苗 栽培技術 生理障害 施肥 メロン |