ヘアリーベッチのみつ源可能性調査研究

課題名 ヘアリーベッチのみつ源可能性調査研究
研究機関名 岡山県総合畜産センター
研究分担 大家畜部
研究期間 完H14~16
年度 2004
摘要  雑草抑制効果は生育旺盛となる4月以降に現れ、枯死後の7月まで続いた。県内21haの耕作放棄地で行った現地栽培においても同様の効果が確認できた。また、有毒成分とされるシアナミドについては予乾により消失しており、飼料作物としての利用も可能であると考えられた。収量等から判断した収穫適期は開花初期であった。11日間の採みつにより市販品に匹敵する高品質のはちみつが採取でき、利用目的の広さ或いははちみつ品質から、新規みつ源として作物として高い期待がもたれた。
研究対象 共通
戦略 畜産
専門 栽培生理
部門 草地飼料作
カテゴリ 病害虫 雑草 飼料作物

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