バイオマス地域循環利用技術の開発(1)メタン発酵技術を活用したバイオガス及びエネルギー抽出技術の検討

課題名 バイオマス地域循環利用技術の開発(1)メタン発酵技術を活用したバイオガス及びエネルギー抽出技術の検討
研究機関名 岡山県総合畜産センター
研究分担 環境家畜部
研究期間 新H16~18
年度 2004
摘要  メタン発酵残さである消化液は、窒素濃度が高く、浄化処理に不向きとされる。 そこで、屎尿処理分野などで広く用いられている活性汚泥法を用いて、最適BOD容積負荷の設定について調査した結果、一般的に用いられるBOD容積負荷量0.4kg/m3・日では十分な処理が行えなかった。さらに処理水中に窒素が高濃度に残存したことから、この処理には、低いBOD容積負荷設定と窒素の処理機能の付加が必要と考えられた。
研究対象 共通
戦略 環境
専門 環境
部門 共通
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