受精卵移植普及定着化事業(雌雄産み分け型)

課題名 受精卵移植普及定着化事業(雌雄産み分け型)
研究機関名 岡山県総合畜産センター
研究分担 大家畜部
研究期間 平12~
年度 2004
摘要 雌雄判別後の胚のガラス化保存後の受胎性の高位安定化及び融解方法の簡易化について全国20道県と協定して検討した。VSED法によるガラス化保存胚の受胎率は、段階希釈法が33.3%(6/18)、ストロー内希釈法では、岡山方式が72.7%(8/11)、神奈川方式が30%(3/10)であり、庭先融解での直接移植では、岡山方式が44.4%(4/9)、神奈川方式が30%(3/10)であり、ガラス化保存胚の簡易融解及び移植が可能なことが示唆された。
研究対象 乳用牛、
肉用牛
戦略 畜産
専門 繁殖
部門 牛
カテゴリ 受精卵移植 肉牛 繁殖性改善

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