| 課題名 | 植生の自然回復困難地における森林造成支援技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立林業技術センター |
| 研究分担 |
森林環境部 |
| 研究期間 | 完H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | [目的]山火事跡地等の機能回復を目的とした各種事業の導入計画樹立に寄与するため,被災地の自然植生回復状況把握や回復予測技術を開発するとともに,山火事危険度格付けシステム開発プロジェクトに参画し,本県の山火事防止に寄与する。[全体計画] (1)被災地の自然植生回復状況把握および回復予測技術の開発 (2)山火事発生危険度の解析および植生の類型区分(共同研究)[成果の概要] (1)山火事跡地被災2年後の自然植生回復予測は,実用に供せられるレベルに達した。 (2)人工衛星データの時期によっては,メッシュ毎の予測位置に誤差が生じる場合があることがわかった。 (3)新たな火災発生危険度予測手法の開発(共同研究)では,山火事多発地域では十分な精度が得られたが,発生頻度が中程度の地域では,やや精度が低くなり,全国版として実用に供するためには,さらなる検証が必要と考えられた。 |
| 戦略 | 森林・林業・木材産業 |
| 専門 | 森林機能・防災 |
| カテゴリ |