17 施設野菜養液土耕栽培技術確立試験(2)アスパラガスの養液土耕栽培技術の確立(ii)養液土耕方式による給液濃度・種類の検討

課題名 17 施設野菜養液土耕栽培技術確立試験(2)アスパラガスの養液土耕栽培技術の確立(ii)養液土耕方式による給液濃度・種類の検討
研究機関名 愛媛県農業試験場
研究分担 栽培開発室
研究期間 完H13~16
年度 2004
摘要  ハウスナス、アスパラガスは、産地拡大が期待される品目であるが、増収をねらった多肥栽培が行なわれるうえ、長期間施設を使う栽培であるため、土壌中に過剰な肥料成分が蓄積しやすくなり、このことが生育不良、病害の発生など安定生産を阻害する大きな要因となっている。そこで、作物の生育状況に合わせて、こまめに必要な量の施肥潅水を行う養液土耕方式により、省力高品質安定生産技術、環境保全型農業に対応する技術を確立した。
研究対象 アスパラガス
戦略 園芸
専門 栽培生理、土壌肥料、環境
部門 農業
カテゴリ 肥料 アスパラガス 栽培技術 施肥 土壌管理技術 なす

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