| 課題名 | 抵抗性マツ苗生産研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県林業技術センター |
| 研究分担 |
研究指導室 |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | マツノザイセンチュウ抵抗性アカマツ採種園産種子から生産した苗木は、接種検定の結果当初予想されていたほどの生存率が得られていない。この状況を改善するためには、採種園を構成するクローンの見直しにより、十分に抵抗性を持った種子が生産されるよう、採種園を改良する必要がある。そのため、本研究では遺伝子分析を行い、より抵抗性の強い種子生産に寄与するクローンを特定し、採種園の改良に資することを目的とする。試験項目については次のとおり。 ○ より抵抗性の強い遺伝組み合わせの解明マツのDNA分析技術を確立し、採種園を構成するクローンの中でより抵抗性の強いクローンを特定する○ 抵抗性個体クローンの増殖技術の開発 すでに抵抗性が確認されている個体から穂木を採取し、さし木などによりクローンを大量に増殖する技術の開発を行う |
| 戦略 | 森林・林業・木材産業 |
| 専門 | バイテク・キノコ |
| 部門 | 林木遺伝育種 |
| カテゴリ | 育種 抵抗性 分析技術 |