| 課題名 | イチゴ高設栽培における新育苗システムの開発および高品質多収技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
営農システム科 |
| 研究期間 | 継H16~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:農技センター方式イチゴ高設栽培システムは、市販のシステムに比べて40%安価で10a当たり4トン程度の収量が得られるが、育苗技術や草勢管理の点で課題を残している。そこで、気化潜熱を利用した小型成型苗による生産性の高い育苗システムを開発し、定植後の栽培管理技術を検討することで、高品質・多収技術を確立する。 計画:(i)育苗システムの検討(H16~17) (ii)栽培管理技術の検討(H16~17) (iii)新しい技術の組立実証と経済性の評価(H17) 期待される効果:新育苗システムにより10a当たり5トン以上の収量が得られるようになり、総合的栽培マニュアルを作成することで、普及面積が拡大する。 成果の受け渡し先:県内園芸地域 |
| 研究対象 | イチゴ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育苗 いちご 高品質多収技術 栽培技術 |