| 課題名 |
シバ草地の放牧利用促進に関する研究 |
| 研究機関名 |
高知県畜産試験場
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| 研究分担 |
環境飼料科
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| 研究期間 |
継H13~17 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
本研究は、シバ草地造成の省力化及び短期化を図り、シバ草地の放牧利用を促進する。1)排糞利用によるシバ草地の造成;(1)牛は入牧後すぐ採食し始め、72時間までにほぼ採食し尽した。 (2)採食されたシバ種子の糞中への出現は、放牧開始後29~97時間がピークであった。 (3)前年度、年内の発芽率は低かったが、翌年の夏にはいずれの区も被度90%を超えた。(4)ポット上での発芽率は、非常に低かった。 2)耕作放棄水田等における、放牧牛を利用した省力的なシバ草地造成の実証; (1)未造成地の植生はノビエ主体で、繁殖雌牛を4回放牧し、延べ放牧頭数は約370頭・日/haであった。 (2)イタリアンライグラスは良好に発芽したが、年内にはあまり伸長せず放牧はできなかった。 (3)平成16年10月28日に調査した結果、糞中シバ種子の発芽数は133個であった。
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| 研究対象 |
シバ
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
栽培管理
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
イタリアンライグラス
栽培技術
省力化
水田
繁殖性改善
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