| 課題名 | 牛力等を利用した農林地等の周年管理システム実証試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県立森林技術センター |
| 研究分担 |
森林環境部 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 高知県の急傾斜林地における育林放牧技術が確立すれば、放牧利用面積の拡大および造林地の下刈りの省力化が図られ、林業・畜産双方における経営・管理の低コスト化につながる。これまで牛の採食行動や植林木に与える影響に関するデータを収集した。今後はシカ等の侵入防止効果の解明や山林管理に係るコストや環境評価のための実証試験を行うことによって育林放牧の実用化を目指す。 |
| 戦略 | 森林・林業・木材産業 |
| 専門 | 林業 |
| 部門 | 林業 |
| カテゴリ | 管理システム 経営管理 コスト シカ 省力化 低コスト 評価法 放牧技術 |