普通作物の栽培法  (2)北部九州平坦地帯における早生小麦品種・系統の高位安定栽培技術の確立

課題名 普通作物の栽培法  (2)北部九州平坦地帯における早生小麦品種・系統の高位安定栽培技術の確立
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 栽培品質チーム
研究期間 継H15~17
年度 2004
摘要  小麦の早播栽培技術を確立するため、11月4日、12日、25日播の3播種期を設定して、生育、収量や製粉特性等について検討した。「西海187号」は、11月12~25日に播種した場合、倒伏程度が小さく、収量性が高く検査等級が優れ、11月中~下旬播栽培での高品質安定生産が可能と考えられた。
さらに、「チクゴイズミ」等を供試して、施肥によるタンパク質含有率や加工性の向上効果を調査した。その結果、穂揃期追肥により子実のタンパク質含有率や容積重が増加した。灰分やDON濃度に対する影響はみられなかった。
研究対象 小麦
戦略 土地利用型農業
専門 栽培生理
部門 麦
カテゴリ 安定栽培技術 加工 小麦 栽培技術 施肥 播種 品種

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