突発性病害虫の発生生態と防除  (3)ムギ赤かび病に対する防除法の確立

課題名 突発性病害虫の発生生態と防除  (3)ムギ赤かび病に対する防除法の確立
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 病害虫部
研究期間 継H15~17
年度 2004
摘要  各種薬剤の小麦赤かび病の発病抑制効果及びDON(デオキシニバレノール)産生に対する抑制効果を検討した。発病抑制効果は、トップジンM水和剤、アミスターフロアブル20、シルバキュアフロアブル、ワークアップフロアブルの開花期及び開花6日後の2回散布で認められた。DON産生量は、シルバキュアフロアブル、トップジンMの前記2回散布と開花期にトップジンMを散布し、開花15日後にアンブラ(亜リン酸肥料)を散布した区で少なかった。アミスターフロアブルは無処理に比較し、DON産生量が約4.5倍に増加した。
研究対象 麦類
戦略 土地利用型
専門 病害
部門 麦
カテゴリ 肥料 害虫 小麦 防除 薬剤

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