| 課題名 | 主要作物のカドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合管理技術の開発 (1)九州地域における修復作物栽培法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
土壌・環境部 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 水稲の品種および栽培方法がカドミウム吸収特性に及ぼす影響を明らかにした。IR-8は短桿で強風の影響はほとんど認められなかったが‘M’は台風による倒伏が認められた。また、‘M’は脱粒が著しかった。乾田で栽培するとイネの茎数は増加し、草丈は低くなった。水田栽培では、‘M’およびIR-8のいずれの品種においても落水時期が早いほどカドミウム含有率は高い値を示した。品種‘M’のカドミウム吸収量は栽培方法にかかわらず10a当たり35~40gに達した。IR-8では乾田栽培で10a当たり40gを超えた。跡地土壌のカドミウム濃度は作付前土壌より低下した。 |
| 研究対象 | 水稲、陸稲、小麦 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 水稲、麦 |
| カテゴリ | 管理技術 小麦 水田 水稲 品種 陸稲 |