残留農薬に関する研究  (1)残留農薬の多成分同時分析法の確立

課題名 残留農薬に関する研究  (1)残留農薬の多成分同時分析法の確立
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 土壌・環境部
研究期間 継H15~17
年度 2004
摘要  病害虫防除所での残留農薬検査に資するため、質量分析計で測定可能な殺虫剤48農薬、殺菌剤22農薬、除草剤11農薬並びに登録抹消農薬を有機塩素系農薬を中心に10農薬程度を測定対象とする分析手法の開発を目標としていたが、緊急な行政需要に応えるべく、既に防除所において平成15年末から所有の機器で分析できる範囲内で残留農薬分析を日常業務として開始。現在では108種類の農薬について分析業務を実施しており、当初の研究目標であった90農薬の同時分析を越えて検査を実施中である。このため、本課題における当初目標は達成したものと判断し、課題を中止した。
研究対象 水稲、陸稲、小麦
戦略 環境
専門 環境
部門 水稲、麦
カテゴリ 病害虫 小麦 除草剤 水稲 農薬 病害虫防除 防除 陸稲

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