| 課題名 | タマネギの産地判別法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県農業試験研究センター |
| 研究分担 |
野菜育種 |
| 研究期間 | 新H15~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | (目的・背景)現在、農産物については、消費者の選択に資するため、産地表示が義務づけられているが、近年、輸入品が増加する中、国外産タマネギを国産とする偽装表示の問題が生じている。このため、無機元素組成、同位対比分析及びDNAマーカーを利用した産地判別法を開発する。 (期待される効果)偽装表示など不適正な表示行為を抑制することができ、消費者は、信頼できる産地情報を入手することができ、健全な農産物流通を確保することができる。2.国外産タマネギの不法な販売が抑制されることにより、佐賀県産ブランドの信頼が確保されるとともに、生産基盤の維持・強化が図られる。 |
| 研究対象 | タマネギ |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育種 たまねぎ DNAマーカー |