| 課題名 | 牛受精卵の農家実証及び関連技術の実用化試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県畜産試験場 |
| 研究分担 |
大家畜部 |
| 研究期間 | 継H15~21 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | <目的>受精卵移植技術(胚生産、移植、性判別等)の農家実証および関連技術の実用化について検討する。<計画> ・受卵牛の受胎率向上のための研究 ・高ランク受精卵確保のための研究 <期待される成果> ・改良のスピードアップ ・受精卵移植技術の普及拡大<得られた成果> ・性判別率の向上と迅速化を目的としてLAMP法の検討をおこなったところ、従来から実施しているPCR法よりも判別率は向上した。 ・過剰排卵処理時のPG投与後56~72時間で1回のみの人工授精でも採卵成績は通常の2回授精と遜色はなかった。<残された問題点> ・受胎率が人工授精に比べると依然として低く(40%前後)このことが普及上の最大の問題点となっている。・BSEの検査に伴ってと殺当日の卵巣採取が困難なことから体外受精、体細胞クローンの試験が依然として進展していない。 |
| 研究対象 | 牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 繁殖 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 受精卵移植 受胎率向上 繁殖性改善 |