| 課題名 | 果樹園における植物調節剤の利用法(1)植物調節剤の実用化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長崎県果樹試験場 |
| 研究分担 |
生産技術科 |
| 研究期間 | 継S52~ |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | カンキツ、落葉果樹に対する除草剤の効果・判定、植物ホルモンの実用化について検討する。今まで、除草剤8件、ホルモン剤では摘果剤・品質向上剤3件を基準化した。今後は施設栽培やマルチ栽培における発芽調節、着果調節のための植物調節剤の検討が必要。16年度の成果として、(i)ビワ1年生雑草に対する新規除草剤の実用性を確認、(ii)摘果、新しょう抑制剤としての登録が期待される植物調節剤について、間引き摘果における実用性が高いことを明らかにした。 |
| 研究対象 | 温州ミカン |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 病害虫 温州みかん 栽培技術 雑草 施設栽培 除草剤 びわ その他のかんきつ |