| 課題名 | 阿蘇タカナの加工適性の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県食品加工研究所 |
| 研究分担 |
研究開発課 |
| 研究期間 | 完H15~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 本県の特産品である阿蘇タカナは、収穫期間が年に1ヶ月程度と短いことから、古漬けが主流であったが、近年はフレッシュ感の強い新漬けの要望が高くなっている。また、阿蘇タカナには系統や産地ごとの形態差があるが、加工面から品質を解明したデ-タがほとんど無い。そこで、阿蘇タカナ新漬けの特徴である辛み成分(アリルカラシ油)の簡易な分析法を確立し、加工や保存による品質の変動を把握し、原料・加工上の問題点を明確化し、より高品質な阿蘇タカナ新漬けの確立を目指す。本年は昨年度確立した簡易分析法で辛み成分アリル辛子油(AIT)を指標とし、実際の旬である3~4月収穫とう立ちタカナを材料として、収穫時期又は加工時期ごとの品質の違いを把握する。 |
| 研究対象 | 阿蘇タカナ |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 加工 加工適性 たかな |