| 課題名 |
トマトの加工適性の解明と有効利用法の開発 |
| 研究機関名 |
熊本県食品加工研究所
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| 研究分担 |
研究開発課
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| 研究期間 |
継H15~17 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
熊本県は、日本一のトマト生産県であり、冬春期は平坦地で、夏秋期は山間地で栽培されるため、周年的に生産されている。これらのトマトは、生果出荷用であるので、価格が安い加工原料としては利用し難い。一方、国内外の産地間競争が激化し高品質トマトの出荷が要請されるため、農家の庭先や選果場で過熟等の原因により規格外として出荷できないトマトは年間5500tに達すると推定される。県内では、この規格外トマトの一部を利用して加工品が製造されているが、大部分の規格外トマトは利用されずに廃棄され、近年廃棄場所等に苦慮している。本県のトマトは、主要野菜の中では作付面積が増加しており、特に冬春トマトの生産が増加傾向にあるので、選果漏れによる規格外トマトが増加しているので、その有効利用法を早急に開発する必要がある。そこで、本研究では、生食用トマトを加工原料として再評価するために、その加工特性を解明し、さらに加工特性に応じた一次加工食材等のトマト加工品を開発する。
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| 研究対象 |
トマト
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| 戦略 |
食品
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| 専門 |
食品加工流通
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
加工
加工適性
加工特性
出荷調整
トマト
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