| 課題名 | 県産クリのペ-スト化技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県食品加工研究所 |
| 研究分担 |
研究開発課 |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 本県のクリの収穫量は3,430t(H12)で茨城県(5,520t)についで多く、クリは本県の落葉 果樹では大きなウエイトを占める作目である。本県のクリは、大部分が県外市場へ出荷されて いるが、そのうち3-4割は県外業者が加工原料として使用しており、加工原料としての評価が 高い。一方、県内の菓子メーカーでは、来歴の明らかな県産クリの要望が高まっているが、クリは食するまでに鬼皮や渋皮を除去する必要があるので、菓子メーカーでは鬼皮・渋皮を除去 した一次加工原料としてのペーストに対する需要が高い。そこで、本研究では県産クリ、特に杉光のペースト加工特性を明らかにするとともに、杉光を用いて色調・風味・食感に優れたペーストの製造技術を確立する。 |
| 研究対象 | クリ |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 加工 加工特性 くり 出荷調整 |