9 バイオテクノロジーを利用した育種技術の開発と実用化 (1)3倍体利用による種なしカボスの育成

課題名 9 バイオテクノロジーを利用した育種技術の開発と実用化 (1)3倍体利用による種なしカボスの育成
研究機関名 大分県農業技術センター
研究分担 生物工学部
研究期間 継H10~20
年度 2004
摘要 目的:「豊のミドリ」2倍体と4倍体の交配により3倍体を作出し、小玉で緑色が濃く、香りが強く、貯蔵性が優れる種子なしカボスを育成する。あわせて、カンキツかいよう病に抵抗性を有するカボスを作出する。成果:15個体の3倍体を作出し、12個体をカラタチに接木し、9個体の接木苗を鉢上げした。これらは、現在生産力検定中である。また、カンキツかいよう病抵抗性母本候補株(RL-4)は、かいよう病の発病や感染拡大の抑制がみられた。
研究対象 カボス
戦略 作物育種
専門 育種
部門 果樹
カテゴリ 育種 かぼす 抵抗性 その他のかんきつ

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