| 課題名 | 11 露地野菜畑での環境への窒素排出量低減技術(1)窒素投入量削減と窒素回収技術の開発 (2)窒素排出量低減のための技術体系 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県農業技術センター |
| 研究分担 |
化学部 |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ■目的:九州地域の輪作を基幹とした野菜産地では、各作毎に投入される肥料や家畜ふん堆肥により土壌の富化が進み窒素要脱による環境負荷が問題になっている。そこで、局所施肥に対応した肥料特性の検討と地力や家畜ふん堆肥の肥効を評価する施肥設計の最大5割削減と作物中の硝酸態窒素塩濃度の削減を図る。さらに、富化した畑では窒素要脱防止のため休閑期に緑肥・飼料作物を導入し窒素排出量低減技術の体系を図る。 |
| 研究対象 | ハクサイ |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 飼料作物 施肥 土壌管理技術 はくさい 輪作 |