| 課題名 | ハウスみかんの高品質高生産技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県柑橘試験場 |
| 研究分担 |
研究部 |
| 研究期間 | 継H14~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | (目的)産地の維持発展を図るため、樹勢維持、収量の安定・増大技術を確立する。(これまで得られた成果)母枝分析による着花予測手法の開発・普及。県北地域におけるハウスみかんの加温開始に必要な日平均気温25℃以下の有効積算温度は750℃であった。ハウスみかん土壌の実態解明と改善法を明らかにした。早期型ハウスみかんの秋季の土壌マルチ処理による着花量の増大技術。周年被覆ハウスの果実品質特性の解明。果実品質に影響を及ぼすハウス環境要因の解明。非破壊評価技術を明らかにした。(今後に期待される成果)高収量ハウスミカン園における高生産構造が明らかになる。秋季の土壌マルチ処理における、樹勢強化対法が明らかになる。燃料費節減のための多重被覆の有効性が明らかになる。βークリプトキサンチン等機能性成分含有量と栽培法、品種系統との関連が明らかになる。 |
| 研究対象 | 温州みかん |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 温州みかん 機能性成分 評価法 品種 |