| 課題名 |
「豊後牛」経済形質のゲノム解析研究 |
| 研究機関名 |
大分県畜産試験場
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| 研究分担 |
京都大学
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| 研究期間 |
H7~ |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
牛の経済形質の改良は、これまで主としてBLUP法等に代表される統計遺伝学的手法により、大きな成果を挙げてきたが、この方法では種畜評価に要する時間、コストが莫大なものになる欠点がある。近年、ゲノム連鎖地図を用いることにより、特定経済形質に関与する染色体上の領域、あるいは遺伝子を特定することを可能にしつつあり、大規模家系を用いた解析を進めるため、枝肉市場で約4,500サンプルを収集し、本県を代表する種雄牛の「糸福」の半きょうだい家系(去勢牛190頭)を用いて、経済形質との解析を行ったが、有意な染色体領域の特定には至らなかった。「大船7」では、BMSナンバーを上昇させるハプロタイプ(Q)が1番、8番および10番染色体上に認められ、効果検証の結果、染色体の組み合わせがQQQグループのBMSナンバーは、qqqグループのそれよりも高い傾向(P=0.087)はみられたが、個体のBMSナンバーを予測することはできないと考えられ、より効果の大きいQを明らかにしていく必要がある。
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| 研究対象 |
肉用牛
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
育種
コスト
肉牛
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