難脱粒形質を付加した新飼料イネの栽培・給与技術確立試験

課題名 難脱粒形質を付加した新飼料イネの栽培・給与技術確立試験
研究機関名 宮崎県畜産試験場
研究分担 飼料草地科
研究期間 継H16~18
年度 2004
摘要 1.目的:難脱粒形質を付与した新しい系統が育成されたので、その飼料価値及び給与方法を調査するとともに、環境保全型の栽培技術を確立し、飼料イネの普及拡大を目指す。 2.計画:   (1) 新飼料イネの特性の解明と収穫調製穂の検討(WCS発酵特性と品質評価・生育特性の解明・機械体系での脱粒調査) (2) 環境保全型乾田直播栽培技術の確立 3.前年度の実績:「モーれつ」と「ミナミユタカ」の機械収穫体系(WCS)での脱粒割合はそれぞれ62%と41%であった。 
研究対象 肉用牛・乳用牛
戦略 畜産
専門 栽培生理
部門 草地・飼料作
カテゴリ 乾田直播 栽培技術 肉牛

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