需要拡大に対応した特産野菜の継続的安定生産技術の確立

課題名 需要拡大に対応した特産野菜の継続的安定生産技術の確立
研究機関名 鹿児島県農業試験場
研究分担 大隅支場
研究期間 継H15~19
年度 2004
摘要 (目的)1)優良品種の選定(タマネギの早どり用、ブロッコリーの冬春期どり用品種)2)作期拡大・安定生産技術の開発(タマネギの播種期生態解明・早進化、ブロッコリーの品質向上対策)(成果)1)タマネギは9月上旬播種では葉付きタマネギとして2月から収穫可能、9月中旬播種は3月以降から収穫可能(切り玉)であった。品種についてはタマネギでは9月上・中旬播種で9品種、ブロッコリーは8月下旬・9月中旬・10月播種で10品種程度を供試して検討。2)タマネギの9月上旬播種における育苗前の剪葉による分球抑制の効果は無かった。冬期のPOフィルムトンネル被覆は鱗茎肥大促進に有効で、有孔POフィルム利用による換気作業の省力化が期待。継続して育苗法、苗の剪葉,定植期の早晩、栽植密度の違い、被覆栽培等と肥大、品質との関係を検討 
研究対象 タマネギ,ブロッコリー
戦略 土地利用型農業,園芸
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ 育苗 栽培技術 需要拡大 省力化 たまねぎ 播種 品種 ブロッコリー

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