課題名 | 奄美地域向き新規品目導入対策試験 |
---|---|
研究機関名 |
鹿児島県農業試験場 |
研究分担 |
徳之島支場 |
研究期間 | 完H13~16 |
年度 | 2004 |
摘要 | (目的)南西諸島においては温暖な気象条件を活かし,様々な花き品目が栽培されている。特に近年は新規品目の導入が盛んになってきているが,育成地と異なる環境条件から,栽培に失敗する事例が多い。そこで当支場において,花き新規品目の導入・試作を行い栽培技術の確立を図る。16年度は球根性花きの春咲き系グラジオラスの作型適応性と,サンセベリアの病害・生理障害について取り組む。(成果)サンセベリアは被覆することで萌芽数が多くなり,出荷本数が増加する。さらに,ビニル被覆栽培することで,病害の発生が軽減された。小輪系グラジオラスの10a当たり植え付け球数は,150,000~250,00球で切り花品質が優れた。施肥量は,産地基準に比べて15%削減が可能である。 |
研究対象 | サンセベリア,小輪系グラジオラス |
戦略 | 園芸 |
専門 | 栽培生理 |
部門 | 花き |
カテゴリ | グラジオラス 栽培技術 サンセベリア 出荷調整 生理障害 施肥 |