| 課題名 | 品種特性を利用したさとうきびの長期高品質安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県農業試験場 |
| 研究分担 |
徳之島支場 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | (目的)奄美地域における製糖工場の操業期間は長く、さとうきびの品質(糖度)は収穫前期は低く、次第に増加するが、後期になると逆に劣化する。品質は農家収益、工場歩留まりに影響するため、品質向上は生産者、製糖関係者の重要な目標になっている。このことから、品種特性を活かした長期高品質安定生産技術を確立する。(成果)現在までに、早期高糖品種系統を3系統選抜し、内2系統を本年度の奨励品種候補に選定した。また、後期高糖品種として急速に普及しているNi17は、元肥窒素量は従来品種よりも削減可能で、少肥適応性があることを明らかにした。現在、最適施肥法を検討中である。 |
| 研究対象 | サトウキビ |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | さとうきび |
| カテゴリ | さとうきび 施肥 品種 |