| 課題名 |
弱毒ウイルスを利用したピーマン土壌伝染性ウイルスの防止技術の確立 |
| 研究機関名 |
鹿児島県農業試験場
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| 研究分担 |
病虫部
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| 研究期間 |
止H14~16 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
(成果)PMMoVに罹病したピーマン残さの分解によりウイルスの不活化を促進し,できるだけ感染を遅くする消毒法と土壌からのウイルスの検出について検討した。土壌からのPMMoVの抽出法について超音波を利用して時間の短縮を試みた結果,超音波15分,1時間振とう処理で既存の抽出法と同等の結果が得られ,抽出時間を大幅に短縮できた。PMMoVの検量線を作成でき,土壌のウイルス汚染度の把握が可能であり,本抽出法を用いたDAS-ELISA法において,200ul系で0.17以上,100ul系では0.1以上が汚染圃場(陽性)と判断するとが妥当であると考えられた。米ぬかの施用により,残さの分解は促進されるものと考えられたが,土壌中のPMMoVの濃度に大きな差は認められなかった。また,抜き取り後,3ヶ月程度経過したほ場(吸光度0.2前後)では,還元土壌消毒処理,臭化メチル処理,クロルピクリン処理のいずれの処理でも,その後定植したピーマンにPMMoVの感染は認められなかった。
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| 研究対象 |
ピーマン
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| 戦略 |
環境,園芸
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| 専門 |
病害
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| 部門 |
新産業
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| カテゴリ |
くり
栽培技術
土壌消毒
ピーマン
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